17.お茶のマナー
●茶碗と茶托は別々に並べる
お客さまにお茶を出す場合、茶碗と茶托は別々にした状態でお盆に並べておきましょう。
最初から茶托に茶碗を載せておくと、バランスが悪くなるので、運ぶのが難しくなります。
●お盆の持ち方
お盆は左手を下にして支えるように持ち、お盆の横に右手を添えるようにします。
●お盆はテーブルの下手に置く
入室したら、お盆は一旦、テーブルの下手に置きましょう。
その後、一つずつ茶托の上に茶碗を載せて、両手でお茶を出します。
テーブルにお盆を置くスペースがない時は、お盆を左手で持ち、右手でお茶を出すようにします。
●お茶菓子は先に出す
お茶菓子がある場合は、先にお茶菓子を出します。
お客さまから見て、左側にお茶菓子、右側にお茶を出しましょう。
●最後は会釈して下がる
お茶を出し終えたら、お盆を出口方向の手で持ち、会釈をして下がります。