16.メールのマナー
●件名は内容がわかるように書く
件名は見た時に、そのメールの内容がわかるように具体的に書きます。
件名が不明なメールは、迷惑メールと勘違いされてしまう可能性があるので、注意しましょう。
●本文前には宛名・あいさつを付ける
トラブル防止のため、最初に必ず相手の宛名を記入しましょう。
また、いきなり本題からはいるのではなく、冒頭には「お世話になっております」など一言あいさつを付けます。
●送信後、間違いに気づいた時
送信後、間違いに気づいた場合は、正しい内容のメール全文を再送信するようにしましょう。
修正点だけを説明しようとすると、内容が上手く伝わらない可能性があります。
●引用文は削除しても良い
返信メールの引用文は、無理に残す必要はありません。
必要な文章は引用して、不必要な文章は削除してしまいましょう。
●重要な用件は確認の電話をする
画面上は正常に終了していても、何らかのトラブルで送信がうまくできていない可能性があります。
重要な用件や急ぎの場合はメール送信後、相手に確認の電話を入れましょう。