8.電話のマナー@
●会社の代表者である自覚を持つ
電話中は、あなたが会社の代表者になります。
あなたの態度が、そのまま会社のイメージになる事を忘れないようにしましょう。
●かける時間を考慮する
ビジネスの電話をかける時間帯は、基本的に相手の就業時間内にします。
ただし、忙しい始業時刻・終業時刻の直前やお昼休み中は避けるようにしましょう。
●メモを用意する
電話にでる前に、必ずメモを用意します。
会話中に出た重要な要素は、全てメモするようにしましょう。
●重要な用件は復唱する
約束の日時など重要な用件は、最後に必ず復唱し、間違いのないようにします。
●相手が切ったのを確認して切る
電話の相手がお客さまや目上の人だった場合は、相手が電話を切ったのを確認してから受話器を置くように心掛けましょう。