5.遅刻時のマナー
●事前に分かっている時は早めに報告する
あらかじめ、遅刻する予定が分かっている場合は、早めに上司に報告しましょう。
言い出しずらいからといって、先延ばしにしていると結局、業務に支障をきたす事になってしまいます。
●すぐに連絡をいれる
事故、体調不良等で、急に遅刻しそうな場合は、すぐに会社に連絡をいれましょう。
分かるならば、出社予定時間も告げるようにしましょう。
●お詫びを忘れない
遅刻の理由が不可抗力だったとしても、他の人に迷惑をかける事に変わりはありません。
遅刻の理由と一緒に「申し訳ございません」の一言を忘れないようにしましょう。
●急ぎの用件は伝えておく
自分がいない間にやらなければならない急ぎの用件については、対応策を伝えて、他の人の力を借りるようにします。
出社したらお礼を言い、速やかに業務を引き継ぎましょう。