毎日、仕事に追われて過ごしていませんか?
仕事に時間をとられて、自分の時間を持てないという人はいませんか?
仕事はやり方を工夫するだけで、その能率を大きく改善できます。
ビジネスに取り組む際の基本的な姿勢を知っておくと、ベースがしっかりするため、迷いがなくなり素早く行動を起こせるようになります。
作業スピードをアップさせる事で、ビジネスチャンスは大きく広がります。
こちらを実践して、ビジネススキルをアップさせましょう。
41.部下との付き合い方に注意する
自分がプロジェクトのリーダーになった際は、部下との付き合い方には注意しましょう。
自分の人柄を気にするばかりに、部下と友達のような関係になってしまうと、仕事に対しての緊張感が欠けてしまい、いざというときに思い通りに作業が進行しなくなってしまいます。
優秀なリーダーは、柔らかい物腰でいても、ある一線で緊張感を保っています。
部下に対しての付き合い方にもメリハリを忘れないようにしましょう。
42.相手のレベルに合わせて話す
先輩社員が新入社員に仕事の説明をする時は、自分のレベルで話を進めがちです。
けれども、
自分にとっては当たり前だと思っている事が、相手にとっては知らない事だという場合は結構多いのです。
このようなすれ違いは、後々大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。
トラブル防止のためにも、相手のレベルを把握して、それに合わせた会話をするように心掛けましょう。
43.叱った後はフォローを忘れない
責任のある役職についていると、部下のミスに怒鳴り声のひとつもあげたくなります。
ミスの再発防止のためにも、「叱る」という行為は必要です。
けれども、叱った後はフォローをいれることを忘れないでください。
叱った後は、どこかひとつでもほめてあげるようにしましょう。
叱られる方も、 一方的に怒鳴られるだけでは耳をふさいでしまいます。
一箇所でも認めてあげることで、余裕を与えてあげましょう。
そうすることで、アドバイスを素直に聞く気持ちも生まれてくるのです。
44.一度任せたら信頼する
部下に仕事を任せた後に、結局あれこれ細かく指示を出す人がいますが、これでは自分で仕事を行っているのと変わりません。
能率的にも優れているとは言えないでしょう。
一度部下に仕事を任せたら、大事以外は口を挟まないようにしましょう。
任されたはず仕事に口をだされるのは部下も気分が良くないでしょうし、なにより部下自身の成長も見込めなくなります。
リーダーならば、人を信頼できる度量がなくてはなりません。
45.部下の問題は自分の問題でもある
自分の部下が上手く動いてくれない時は、自分にも問題がないか考えてみましょう。
このような場合は、部下本人の問題というよりも、あなたが部下のやる気を削いでいる可能性があります。
部下を持っている以上、その管理が上手く出来ないのは、あなたの力不足でもある事を忘れてはいけません。
それを棚に上げて、部下のミスばかりを責めるような態度を取っているようでは、ビジネスマンとしてはお粗末です。
一流のビジネスマンならば、部下のやる気を引き出し、気持ち良く仕事をさせるようにしたいものです。