毎日、仕事に追われて過ごしていませんか?
仕事に時間をとられて、自分の時間を持てないという人はいませんか?
仕事はやり方を工夫するだけで、その能率を大きく改善できます。
ビジネスに取り組む際の基本的な姿勢を知っておくと、ベースがしっかりするため、迷いがなくなり素早く行動を起こせるようになります。
作業スピードをアップさせる事で、ビジネスチャンスは大きく広がります。
こちらを実践して、ビジネススキルをアップさせましょう。
16.報告は要点を整理してから行う
要領を得ない長いだけの話は、聞き手に要点が伝わりません。
仕事に関しての報告にも同様の事が言えます。
上司に仕事の報告をする前には、伝えるべきポイントを整理しておきましょう。
ただ起こった事柄を全て話すのではなく、不必要な要素は省き、要点を押さえた報告をしましょう。
17.報告は自分から行う
報告は自分から積極的に行うようにします。
仕事が上手くいかなかった場合など、悪い報告は後回しにしがちですが、
上司に、
「あの件はどうなった」
と促されてから報告を行ったのでは、かえって評価を下げかねません。
報告も仕事の一部であると認識して、積極的に行動しましょう。
18.トラブルはすぐに報告する
仕事上でトラブルが発生したら、すぐに責任者に連絡を入れましょう。
ミスや事故など、トラブルへの対応は一刻を争います。
「上司に伝えづらいから」
「もしかしたら、事態が好転するかもしれないから」
と報告を先延ばしにしていると、取り返しのつかない事になってしまうかもしれません。
19.中間報告を忘れない
仕事が長期間に渡る場合は、上司への中間報告はこまめに行いましょう。
仕事が、当初より軌道修正される事は、良くある事です。
最後になって、まとめて報告していたのでは、
「最初聞いていた話とは違う。なぜ報告しなかった」
という事態になりかねません。
こまめな報告で、上司を安心させる事も、その仕事の一部です。
仕事をスムーズに進めるためにも、中間報告は忘れずに行いましょう。
20.気軽に相談できる環境を作る
仕事が上手く進まない時に、気軽に上司に相談できれば、これほど心強い事はありません。
自分一人の思考で、打開策を考えるのには限界があります。
上司ならば、経験に裏打ちされた最適なアドバイスしてくれる可能性も高いでしょう。
普段から気軽にコミュニケーションが取れる環境を作っておく事は、仕事を進める上で重要な事なのです。